事業所案内

姫路総合法律事務所案内

事業所概要

姫路総合法律事務所は  播磨の地域に根ざした法律事務所です

 

伝統と実績の老舗総合法律事務所

姫路総合法律事務所は、1976年5月、竹内信一法律事務所に竹嶋健治弁護士が参加した時に現在の名称に改称されました。
以来、はりま地域の革新・民主勢力を支え、地域における人権・平和・民主主義の砦となる法律事務所として伝統を刻んできましたが、竹嶋健治弁護士は2015年2月20日に、また前田正次郎弁護士も同年12月29日に急逝し、現在、事務所は吉田竜一、土居由佳、石塚順平、園田洋輔、大多和優子の5名の弁護士と7名の事務局により運営しております。

「まちの事件」を総合的に取り扱っています

事務所は、個人か企業かを問わず、一般民事、刑事、家事、債務整理(破産・個人再生・任意整理)、交通事故などのいわゆる「まちの事件」を総合的に取り扱っています。また、解雇・未払賃金、残業代請求、労働組合争議などの労働事件、過労死・過労自殺などの労災事故、医療過誤事件、消費者事件、行政事件などの、専門性の高い事件についても取り組んでいます。事務所は、常に社会的弱者と呼ばれる人たちの暮らしと権利を守る立場で、労働問題、高齢者問題、消費者問題などの幅広い社会的問題について、地域の方々と協力して取り組んでいます。事務所の弁護士は、弁護士会の担う公益的活動にも積極的に参加して重要な役割を担うとともに、自由法曹団、青年法律家協会、兵庫県民主法律協会、兵庫県弁護士9条の会の一員として、平和と民主主義を守る日常的な活動にも積極的に取り組んでいます。竹嶋健治弁護士は、2012年に更新したホームページにおいて、「弁護士生活も37年が過ぎました。この間、社会の変化は激しく、強者と弱者、貧富などの格差が大きくなってきたと感じます。富を持つ者が成功した者ともてはやされる社会は、うすっぺらくて寒々とした風が吹いているように思います。少しでも、誠実に生きようとしている人々と共に、そうした人のために仕事がしたいという気持ちは変わりません。残る職業人としての期間はそう長くはないと思うと、一層その感を強くするのです。日暮れて道遠くとも、夜を裂いて歩き続けましょう。依頼者の立場に立って、同時に冷静に判断するという初心に戻って、もう少し頑張りましょう」と述べていました。

本当に困った人たちがいつでも気軽に利用できる姫路総合法律事務所を維持・発展

弁護士、事務局一同、この竹嶋健治弁護士の言葉を胸に刻み、竹嶋健治弁護士と前田正次郎弁護士が築き上げた、弁護士の使命である基本的人権の擁護と社会正義の実現の志を持ち、本当に困った人たちがいつでも気軽に利用できる姫路総合法律事務所を維持・発展させるとともに、社会の様々な矛盾を解消するために、民主的な勢力と協同し、全国や世界に目を向けながら、このはりま地域に根ざした活動をしていきたいと考えています。

事業所名 姫路総合法律事務所
所在地 〒670-0853 兵庫県姫路市大黒壱丁町50
 電話 079-222-0684
 受付時間 平日 09:30 – 17:30
土曜 09:30 – 12:00
 定休日  日,祝
 専門分野 借金・債務整理,交通事故,離婚・男女問題,遺産相続,労働問題,債権回収,医療問題,詐欺被害・消費者被害,国際・外国人問題,インターネット問題,犯罪・刑事事件,不動産・建築,企業法務・顧問弁護士,税務訴訟・行政事件


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