弁護士紹介

吉田竜一弁護士 登録年 1990年(平成2年)

適正、丁寧はもちろんですが、迅速性もモットーに事件に取り組みます。

よく取扱う事件

一般民事事件、債務整理(任意整理・破産・民事再生)、家事事件、交通事故事件、労働・労災事件、刑事事件・少年事件、行政事件

これまで担当した主な事件

加西市職員懲戒免職処分取消請求事件
姫路市消防職員懲戒免職処分取消事件
トムソン派遣切り事件
佐用水害訴訟
新日鉄賃金差別訴訟
ネッスル不当配転事件
郵産労姫路支部(組合事務所)事件
風の子学園事件
赤穂市水道負担金訴訟
中国残留孤児兵庫県訴訟

論文

「介護の必要な家族がいる労働者に対する遠隔地への配転命令は無効-ネスレジャパン事件」
(日本労働弁護団「現代労働裁判の実践と理論」所収)
「要介護者を抱える労働者に対し遠隔地への異動を命ずる転勤命令の効力」
(労働法律旬報1570号)

ひとことアピール

適正、丁寧はもちろんですが、迅速性もモットーに事件に取り組むことを心がけています。
特に力を注ぎたいと思っているのは労働事件で、担当していた大型の労働事件はほとんど一段落といったところですが、2006年4月から実施されている労働審判は迅速かつ適正な解決を実現することが十分可能な制度設計になっており、今後は、比較的小規模な労働事件についても労働審判の活用を念頭に置いて積極的に取り組んでいきたいと考えています。
また派遣切りの事件は、2009年12月に出された松下PDP事件・最高裁判決が派遣先の雇用責任を否定し、全国的に苦しい闘いが続いており、私が担当していた日本トムソン派遣切り事件も残念な結果に終わりましたが、その後不十分ながらも労働者派遣法も改正を見ており、派遣切り、雇い止めといった非正規労働者の問題についても引き続き頑張っていきたいと思っています。

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