7月15日で66歳になりました。
年齢だけは、65歳でお亡くなりになられた竹嶋弁護士を上回ることができました。
当面の目標は67歳でお亡くなりになられた前田弁護士の年齢を上回り、元気に古希を迎えることです。
竹嶋弁護士は、37年間、佐用郡の佐用町、上月町、南光町、三日月町を月1回順番に回って法律相談を行っておられ、現在、私がこの法律相談を引き継いでいるのですが、7月18日は三日月町の法律相談で、法律相談を終えてから、佐用町南光ひまわり祭りに行ってきました。

弁護士バッジは、外側にひまわりが、中央に天秤がデザインされていますが、ひまわりは、太陽に向かって力強く咲く姿から「自由と正義」の象徴とされています(ちなみに天秤は「公正・平等」を表すとされているようです)。
ひまわり祭りを訪れたのは、竹嶋弁護士が亡くなられた2015年以来、11年振りでしたが、とにかく暑かったものの、太陽に向かってまっすぐ咲きほこるひまわりを見て、これからも基本的人権を擁護し、社会的正義を実現するという弁護士の使命を微力ながらも担っていかなければならないと気持ちを新たにしたところです。

と、立派なことをいいながらも、19日、20日は早起きをしてサッカーワールドカップの3位決定戦、決勝戦をテレビで観戦していました。
合計10点の打ち合いとなったイングランド・フランスの3位決定戦、延長で1点勝負となったスペイン・アルゼンチンの決勝戦、どちらも見ごたえのある試合でしたが、準決勝のスペイン・フランス戦もテレビ観戦していたところ、準決勝でフランスに、決勝でアルゼンチンにまともにサッカーをさせなかったスペイン、本当に強かった。個の力に頼るのではなく、組織的に戦う優勝に相応しいチームだと思いました。
6月15日のブログで、FIFAと米国大統領が結託したW針となっていることを批判しましたが、その後も、レッドカードをもらって次戦には出場できない筈の米国の主力選手がトランプのツルの一声で出場したり、決勝戦でもわけのわからないハーフタイムショーが行われたり、表彰式にトランプが出てきたり、政治化、商業化が行き過ぎだ点ではとんでもないW杯で、私は出てきた瞬間にテレビを切りましたが、会場では大ブーイングを浴びたようです。
露骨なまでの政治介入が行われたW杯を多くの人が批判していることを示した出来事だと思いますが、試合自体には素晴らしいものがたくさんありました。

しばらくロスが続きそうです。












